【徹底比較】ホテルの運営コスト、どっちがお得?運営会社に委託vs専任者採用

そのホテル、本当に運営会社に委託すべきなのか?

ホテルや簡易宿泊所を運営委託会社に依頼するの、高くない?

そう思われた方も少なくないと思います。

運営会社に委託すれば、売上の10%だったり30%かかるものです。

かと言って自社で採用するのか?と言われたらそうでもありません。

本記事では運営会社に委託する方がお得なのか、専任者を採用する方がお得なのか。

その疑問に迫ります!

運営委託会社とは

そもそも、ホテルなのに運営委託ってなに?

最近多くのホテルが「保有会社」と「運営会社」を分けていること多く

海外の有名ホテルブランドでもこの方式が捉えています。

運営委託会社とは

オーナー様と運営委託会社間の契約は

「ホテル一括借り上げ」もしくは「売上変動制」の契約方式が一般になっています。

運営会社に委託vs専任担当者採用(運営フルサポート編)

まずは運営フルサポートのプランから見ていきましょう。

運営フルサポートは運営の一切の業務を全て委託するという内容です。オーナー様は多忙な毎日から解放され、経営に集中することができます。全て委託できるだけに売上の30%前後が委託料の相場となっています。

プラン

もしこのようなサービス内容を、実際に自社でスタッフを採用して実行するとしたら、どれほどのコストがかかるか、検証してみましょう。

ケース

自社で専任者を採用する場合、その額なんと月間180万円!

運営委託費用と比較すると、その差はなんと90万円。

年間で1000万円を超えますから、かなり大きな差になりますね。

運営会社に委託vs専任担当者採用(ウェブ集客サポート編)

ウェブ集客プランは、宿泊施設の現地運営は所有者様が行い、集客や宿泊客の対応のみを委託するというものです。言語対応や集客に不安があって、サービスに専念したい。という方にぴったりのプランです。

ウェブ集客サポート

もしこのようなサービス内容を、実際に自社でスタッフを採用して実行するとしたら、どれほどのコストがかかるか、検証してみましょう。

ケース

自社で専任者を採用する場合、その額なんと月間120万円!

運営委託費用と比較すると、その差はなんと、こちらも90万円。

二度目ですが、年間で1000万円を超えますから、かなり大きな差に。

結論とまとめ

部屋数の少ない簡易宿泊所や別荘、民宿などを経営する場合は運営会社に管理委託する方がコストを抑えられ、スタッフを雇用するリスクも抑えられることがわかりました。

もちろん、「接客や運営は継続したい」というオーナー様のご意向も大切ですので、そういった方はウェブ集客プランをご依頼してみてはいかがでしょうか?

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