ウェブ集客に欠かせないOTA。

本記事は各OTA手数料について徹底比較しています。

ご参考になりますと幸いです。

Booking.com

Booking.com

概要

1996年、アムステルダムで小さなスタートアップ企業として創立したBooking.comは、世界最大規模の旅行ECサイトに成長を遂げました。 The Priceline Group(NASDAQ: PCLN)の一部であるBooking.comは現在、 世界70ヶ国に 198の支社を展開、1万5,000名以上の社員を擁します。アパートメントやバケーションレンタル、個人経営のB&Bや5つ星のラグジュアリーリゾート、さらにはツリーハウスやイグルーにいたるまで、世界各地の多種多様な宿泊施設をユーザーに提供しています。 また弊社カスタマーサービス部門は、40以上の言語で24時間・年中無休のお客様サポートを提供しています。

手数料

12%

Expedia

Expedia

概要

エクスペディア(Expedia)とは、プライスラインと並ぶ世界最大規模のOTAグループ。本拠地は米国で、世界33カ国で運営サイトを展開するエクスペディアを始め、宿泊予約サイトのホテルズ・ドットコム、宿泊予約比較サイトのトリバゴ、米国の航空券予約サイトのTravelocityなど15ブランドで構成されている。エクスペディアは、個人旅行の総合オンラインサイトと呼ばれており、世界中のホテル、航空券、さらには航空券とホテルを合わせたダイナミックパッケージ、レンタカー、オプショナルツアー、さらには保険などの旅行関連商品まで販売している。自社商品の航空券予約が多いのが特徴。日本語サイトは2006(平成18)年に開設。

手数料

現地決済のみ手数料12%、現地決済&事前決済のMIX 13%、事前決済のみ15%

Ctrip

Ctrip

概要

Ctrip(シートリップ)とは、1999年に中国の上海で設立されたオンライン旅行会社です。宿泊施設・フライト・列車・パッケージツアーの予約などをメインにした旅行サービス全般を扱います。その規模は中国最大です。2009年~2010年には、台湾と香港の旅行会社に投資したのをきっかけに、台湾・香港・マカオやアジア全域にサービスを拡大しました。また、2014年には北米へのサービスも開始しています。ホテルのネットワークにおいては、全世界200以上の国と地域、約100万軒のホテル情報を持っている他、フライト情報は6大陸5,000都市以上を網羅しているのです。また、日本にも支店があるため、サイト自体も日本語に対応しています。

手数料

手数料15% (現地決済&事前決済共に 15%)

楽天トラベル

楽天トラベル

概要

対応しているホテルや旅館が多く、選択肢が広がるのが最大のメリットです。まだまだ認知度の低いゲストハウスも、楽天トラベルであれば予約できるところがいくつもあります。楽天スーパーポイントを使え、予約した時にも1%貯めることができます。国内旅行だけでなく、海外旅行も予約できたり、国内ツアー、高速バス、レンタカー、航空券にも対応してて、旅行の準備に必要なことのほとんどが楽天トラベルで揃います。

手数料

7%~9%(アロットメントにより異なる)

じゃらん

じゃらん

概要

登録されている宿が多くて選択肢が広がる。現在はリクルートグループの運営になっており、予約するとリクルートポイントが2%貯まります。

手数料

10%

一休

一休.com

概要

独自の基準を満たしたホテルや旅館だけが予約できるサイト。高級感あふれるホテルや旅館ばかりです。贅沢な旅行をする時には一休.comをで探すのが使いやすいと思います。国内旅行のみに対応しています。一休.comでしか予約できないところもあります。一休.comでは、タイムセールや一休会員だけの特別価格「お得意様限定」などで通常より安く泊まることもできます。

手数料

10%

Relux

Relux

概要

Reluxは一流ホテル・旅館のみを厳選した、宿泊予約サービスです。全国各地の一流ホテル・旅館を泊まりあるいてきたReluxの審査委員による厳しい審査を通して、心からおすすめできる宿泊施設だけを厳選してご紹介しています。また、ただ宿泊施設をご紹介するだけではなく、すべての宿泊施設との交渉・打ち合わせを重ね、よりお得に特別な宿泊を体験できるRelux限定プランをご提供いたします。

手数料

手数料12%

まとめ

以上、主要OTAの手数料をまとめて記事でした!

ここのOTAが抜けている!ということがあれば、教えていただけますと助かります。