宿泊施設経営者必見!明日からできるデジタルマーケティングまとめ

ホテルにおいてデジタルマーケティング・ウェブマーケティングを通じて、ウェブ集客が強まる昨今。

その背景にあるのはスマートフォンの普及です。

幅広い年代層が所有するようになったスマートフォンで、いつでも・どこでも・簡単にホテル予約ができる時代です。

その中で勝ち残っていく為に欠かせないのがデジタルマーケティング・ウェブマーケティングです。

ホテル業界では事例がまだ少ないデジタルマーケティングの基本を、本記事で書いていきます。

デジタルマーケティング施策

OTA(オンライントラベルエージェンシー)

今や欠かせないのがOTA。

ホテルのインターネット予約のほとんどがOTAを通して行われています。

海外OTAは、Booking.com・Expedia・C trip

国内OTAは、楽天トラベル・Relux・じゃらん・一休

などが有名です。

手数料はOTAによって異なりますが、7-15%あたりです。

OTAの手数料については『【徹底比較】OTA(ホテル予約サイト)手数料まとめ』をご覧ください。

ホテル公式ウェブサイト

OTAはOTAでかなりの宿泊ツールですが、年間を通したら莫大な手数料になります。

一番の理想は、全顧客が100%ホテル公式ウェブサイトで予約をすることです。

ホテル公式ウェブサイトで予約を取るのは戦略ありきの設計が必要です。

OTAはUI(ユーザーインターフェイス)・UX(ユーザーエクスペリエンス)にこだわり、ユーザーの使いやすいサイトを心掛けています。

一方でホテル公式サイトは、使いづらく、予約するのにストレスがかかるサイトがまだまだ多いように感じます。

OTA手数料が高い・・・と嘆く前に、まずはホテル公式ウェブサイトの設計を見直してみましょう。

ホテルのウェブデザインに関しては「【ホテル版】思わず泊まりたくなるウェブデザイン7選」をご覧ください。

ウェブPR

なぜマスメディア向けのPRではないのか。

ウェブPRの効果は広報・宣伝だけでなく、拡散された記事が複数メディアに掲載されることでSEOにも効果があるんです。

ホテルの名前を直接検索されて、違うホテルが出てきたら、UXとして良くないですし

「沖縄 ホテル」と検索したときに一番上に表示することができたら、目に止まる機会も自然と増えます。

SNS

SNSは新規顧客にアプローチするにせよ、既存顧客の想起率を高めるにせよ重要なツールになります。

またターゲット層と目的に最適なSNS運用を目指しましょう。

主なSNSとしましては、instagram,wechat,Facebook等があります。

ホテルが目指す世界観やターゲットによって使い方は異なると思いますが、うまく運用することができれば非常に有効なツールとなること間違いなしです。

SNS運用に関しては「ホテル集客に欠かせない!SNS運用の秀逸事例まとめ」をご覧ください。

まとめ

ホテルのデジタルマーケティングについての記事はいかがでしたでしょうか?

インターネットからの予約をもっと増やしたい!という方は、まずはお話だけでも大丈夫ですので

こちらのお問い合わせページよりお気軽にご相談ください。

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