明日からできる!ホテル客室単価を上げる5つのポイント

「客室単価を上げるにはどうすればいいのか?」と、悩んだことはありませんか?

繁忙期は特に気になりませんが、閑散期になるとかなり気になるところですよね。

本記事では、そのようなお悩みを簡単に解決できるポイントをご紹介します。

客室単価を上げる方法

1.写真を綺麗に撮影する

これは基本中の基本!と言っても過言ではありません。

名の知れたホテルならまだしも、中小規模の宿泊施設や簡易宿泊所となると

運営委託会社が優秀であろうと宿泊施設の立地が素晴らしかろうと、写真は綺麗に撮影しましょう。

例えば、下記の写真はスマートフォンと一眼レフで撮影したものです。

スマートフォン

スマートフォン

一眼レフ

一眼レフ

どちらの部屋に「泊まりたい!」となるでしょうか?

2.イベントカレンダーを作成する

週末はホテルの料金は高くなることは、もちろんですが

海外の大型連休にも注目してみてください。

例えば中国は2月に旧正月があり、多くの方々が日本に訪れます。日本人だけをターゲットにしていると閑散期シーズンですが、中国マーケットに目を向ければ繁忙期になりますね。

またAKBやEXILEなどの人気歌手やアイドルのライブ時期にも注目です。

ライブ情報まとめ

3.OTA(ホテル予約サイト)の完成度を高める

各OTAサイトの登録情報が完全でないと、宿泊客の立場からすると「このホテル、大丈夫かなあ?」と不安な気持ちを煽ることになってしまいます。

ホテル名や住所、連絡先は当然のことですが、アメニティや施設内設備、チェックイン時間など設定できる内容に関しては、まずは全て入力することをおすすめします。

4.レビューの点数を上げる

レビューを上げるには、日々の努力が必要です。

明日からできる施策としましては、「清潔な部屋を心がける」「お客様からのお問い合わせには即返事」「多言語対応(日本語、英語、中国語)可能」などがあります。

日々、お客様のことを想い、行動に繋げていけば自然とレビューは上がります。

5.アメニティ、施設設備を充実させる

アメニティを充実させるといっても、高級ホテル並に何でも揃えろ!という訳ではありません。

そのホテル、宿泊施設のコンセプトに適したアメニティや設備は何かを考え抜いて、選定する必要があります。

例えば、ファミリータイプのホテル(6名以上宿泊可能)であればドライヤーは1つよりも2つあった方がいいですね。

またスマートフォンが普及した今、Wi-Fiは重要な設備となっています。

ユニークな事例では、星野リゾートが運営する「ほしのや」のような非日常をコンセプトとしてるホテルでは、あえてテレビを設置しないという選択をしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「明日からできる!客室単価をあげる5つのポイント」でした。

まだ試していない内容があれば是非お試しください!