訪日外国人の集客に欠かせない!外せない海外OTA3選

ここ数年、訪日外国人の増加が著しく伸びています。

沖縄へ行けば外国人が運転するレンタカーをよく見ますし、京都でもバスの乗客の半数ほどが外国人です。

ホテルや旅館など宿泊業に身を置いている方々からすれば、この市場を見逃すわけにはいきません。

訪日外国人の最新データについては「5分でわかる!データで見る訪日外国人」をご一読ください。

本記事では訪日外国人集客に欠かせない、海外OTAについてまとめました。

Booking.com

Booking.com

1996年、アムステルダムで小さなスタートアップ企業として創立したBooking.comは、世界最大規模の旅行ECサイトに成長を遂げました。 The Priceline Group(NASDAQ: PCLN)の一部であるBooking.comは現在、 世界70ヶ国に 198の支社を展開、1万5,000名以上の社員を擁します。アパートメントやバケーションレンタル、個人経営のB&Bや5つ星のラグジュアリーリゾート、さらにはツリーハウスやイグルーにいたるまで、世界各地の多種多様な宿泊施設をユーザーに提供しています。 また弊社カスタマーサービス部門は、40以上の言語で24時間・年中無休のお客様サポートを提供しています。

手数料

12%

Expedia

Expedia

エクスペディア(Expedia)とは、プライスラインと並ぶ世界最大規模のOTAグループ。本拠地は米国で、世界33カ国で運営サイトを展開するエクスペディアを始め、宿泊予約サイトのホテルズ・ドットコム、宿泊予約比較サイトのトリバゴ、米国の航空券予約サイトのTravelocityなど15ブランドで構成されている。エクスペディアは、個人旅行の総合オンラインサイトと呼ばれており、世界中のホテル、航空券、さらには航空券とホテルを合わせたダイナミックパッケージ、レンタカー、オプショナルツアー、さらには保険などの旅行関連商品まで販売している。自社商品の航空券予約が多いのが特徴。日本語サイトは2006(平成18)年に開設。

手数料

現地決済のみ手数料12%、現地決済&事前決済のMIX 13%、事前決済のみ15%

Ctrip

Ctrip

Ctrip(シートリップ)とは、1999年に中国の上海で設立されたオンライン旅行会社です。宿泊施設・フライト・列車・パッケージツアーの予約などをメインにした旅行サービス全般を扱います。その規模は中国最大です。2009年~2010年には、台湾と香港の旅行会社に投資したのをきっかけに、台湾・香港・マカオやアジア全域にサービスを拡大しました。また、2014年には北米へのサービスも開始しています。ホテルのネットワークにおいては、全世界200以上の国と地域、約100万軒のホテル情報を持っている他、フライト情報は6大陸5,000都市以上を網羅しているのです。また、日本にも支店があるため、サイト自体も日本語に対応しています。

手数料

手数料15% (現地決済&事前決済共に 15%)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

海外から訪日外国人を集客するには、まずこの3つのOTAに登録してみましょう。

登録方法・運営方法がわからない!とお悩みの方は無料ご相談ページよりどうぞ!